| X線診療室を新設又は改造する場合、必要な鉛厚(Pbmm)を計算で求め適正な遮蔽厚かを求める必要があります。弊社では、厚生労働省医薬局長通知医薬発第188号(平成13年3月12日)[医療施行規則の一部を改正する省令の施行について]によるX線診療室の遮蔽計算を行っています。 |
| 計 算 書 |
| [1]一次X線による漏洩X線量の計算・・・利用線錐の方向 |
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EP
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一次X線による漏洩実効線量(μSv/3ヶ月)
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X |
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X線管焦点から利用線錐方向の1mの距離における空気カーマ(μGy/mAs) |
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Dt |
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遮蔽体の厚さtcmにおける空気カーマ透過率 |
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W |
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3ヶ月(13週間)の実効稼働負荷(mAs/3ヶ月)
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E/Ka |
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空気カーマから実効線量への換算係数(Sv/Gy) |
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U |
: |
使用係数(方向利用率) |
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T |
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居住係数(=1) |
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d11 |
: |
X線管焦点から線量評価点までの距離(m) |
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複数の遮蔽体が存在する場合 |
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を用いて計算する。 |
| [2]散乱X線の漏洩X線量の計算・・・利用線錐以外の方向 |
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ES
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: |
散乱X線による漏洩実効線量(μSv/3ヶ月) |
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d2 |
: |
被写体から線量評価点までの距離(m)
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d3 |
: |
X線管球から被写体までの距離(m)
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a |
: |
照射野400cm2 の組織類似ファントムから1mの距離の距離における空気カーマ率のXに対する割合
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F |
: |
照射野の大きさ(cm2) |
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400 |
: |
基準照射野(cm2) |
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・その他のパラメータは、上記[1]と同じ |
| [3]X線管容器からの漏洩X線の計算式・・・利用線錐以外の方向 |
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ここで  |
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EL
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X線管容器からの漏洩線による実効線量(μSv/3ヶ月) |
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XL |
: |
X線管容器から1mの距離における漏洩X線の空気カーマ(μGy/hr) |
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tW |
: |
3ヶ月間の照射時間(hr) |
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d4 |
: |
管球から線量評価点までの距離(m) |
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・その他のパラメータは、上記[1]と同じ |